留萌川水系本流
一級河川
水源:天塩山地南端/ポロシリ山(北海道留萌郡)
河川延長:約44km
流域面積:約270平方km
留萌川河口は江戸時代はアイヌの人々との交易地として、明治以降は漁業基地として栄えてきました。
支流チバベリ川には留萌ダム(2010年本体工事終了)がありますが、留萌川本流には川を横断する構造物がなく、エゾホトケドジョウ、スナヤツメ、イトヨといった希少生物が生息しています。
(幌糠観測所/国土交通省「川の防災地図」)
*観測所は地図表示地点から約5.5km上流です。