手取川水系本流 一級河川
手取川は昔から氾濫を起こすとしばしばで、大きな石をも流す川であったことから、石川という地名が生まれ、石川県の名の由来となったそうです。 地図中央の「百万貫岩(白峰百万貫の岩)」は石川県の天然記念物。高さ十数mもある大岩ですが、1934(昭和9)年7月の大洪水の折に支流宮谷川から土石流となって流れてきたものだそうです。
雨量(白峰観測所/国土交通省「川の防災地図」)*観測所は地図表示地点から7kmほど下流です。